オールスチール実験台 - 実験台・実験用什器 | 佰聖科技(バイシェンテック)
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実験台・実験用什器

オールスチール実験台

製品概要

オールスチール実験台は庫体もフレームも金属で、木質部品を持たないため吸湿膨張の問題がなく、実験室の日常清掃や消毒にもよく耐えます。 庫体は 1.0、1.2mm 厚の優良冷延鋼板を用い、CNC 精密数値制御プレスによる打抜き、数値制御曲げ、ガスシールド溶接、研磨で成型した後、7 工程の酸洗・リン酸塩処理による化学防錆処理と高温エポキシ樹脂静電粉体塗装を施します。

特長・仕様

►**加工工程**:ガスシールド溶接と研磨成型の後、7 工程の酸洗・リン酸塩処理による化学防錆処理を施します ►**表面処理**:高温エポキシ樹脂静電粉体塗装。耐酸アルカリ性、耐荷重性に優れ長寿命です ►**天板選択肢**:実芯理化板/ステンレス天板(304、316)/セラミック天板/エポキシ樹脂板 ►**特注**:組合せ式設計により、寸法と仕様を要求に応じて選択・調整できます ►**主要仕様**:庫体は 1.0、1.2mm 厚優良冷延鋼板、CNC 精密数値制御プレス打抜きと数値制御曲げによる成型 ►**設計規範**:GBJ17–88/GBJ18–87/BDJ08–68–97
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詳細説明

オールスチールが高い理由と、その価値

価格差の大半は庫体にあります。鋼板は打抜き、曲げ、溶接、酸洗リン酸塩処理、塗装と、板材を裁断し封縁する木質庫体よりはるかに多い工程を要します。 見合うかどうかは**環境湿度と清掃頻度**によります。消毒剤で頻繁に拭き取る実験室や湿度管理が十分でない環境では、木質庫体の寿命は鋼製より明確に短く、長期で見ればオールスチールのほうが割安になります。 逆に、乾燥していて清掃頻度の低い一般的な教育実験室では、スチール木製台の費用対効果が優れており、予算は天板材質や換気設備へ回すほうが実際的です。 **設計規範 GBJ17–88、GBJ18–87、BDJ08–68–97 は鋼構造の国家標準**であり、フレームの耐荷重設計を検証するためのものです。宣伝文句ではありません。

選定リファレンス

ご発注の前に、効率グレード・ろ材特性・運転環境がご要件に合うかをご確認ください。