プリーツ式プレフィルター(紙枠/金属枠)
製品概要
主要仕様
- ろ過効率
- 比色法 30~35%(通称 35%)、45%(G4)品もあり
- 外枠
- 紙枠、亜鉛めっき鉄枠、アルミ枠、ステンレス枠
- ろ材
- 合成繊維不織布ろ材
仕様一覧
- ろ材
- 合成繊維不織布ろ材
- 外枠
- 紙枠、亜鉛めっき鉄枠、アルミ枠、ステンレス枠
- セパレータ
- 両面エキスパンドメタル(エコ品は白色ろ材・金属網なし)
- ろ過効率
- 比色法 30~35%(通称 35%)、45%(G4)品もあり
型式対照
| 型式 | 品名 | 寸法 |
|---|---|---|
| PP-12-24-1 | 紙枠粗じんフィルター35% 12X24X1" | 12 × 24 × 1″ |
| PP-16-20-1 | 紙枠粗じんフィルター35% 16X20X1" | 16 × 20 × 1″ |
| PP-495-395-22 | 紙枠粗じんフィルター35% 495X395X22 | 495 × 395 × 22 mm |
| PP-16-25-1 | 紙枠粗じんフィルター35% 16X25X1" | 16 × 25 × 1″ |
| PP-20-20-1 | 紙枠粗じんフィルター35% 20X20X1" | 20 × 20 × 1″ |
| PP-20-24-1 | 紙枠粗じんフィルター35% 20X24X1" | 20 × 24 × 1″ |
| PP-24-24-1 | 紙枠粗じんフィルター35% 24X24X1" | 24 × 24 × 1″ |
| PP-12-24-2 | 紙枠粗じんフィルター35% 12X24X2" | 12 × 24 × 2″ |
| PP-595-290-45 | 紙枠粗じんフィルター595*290*45mm | 595 × 290 × 45 mm |
| PP-16-20-2 | 紙枠粗じんフィルター35% 16X20X2" | 16 × 20 × 2″ |
| PP-16-25-2 | 紙枠粗じんフィルター35% 16X25X2" | 16 × 25 × 2″ |
| PP-20-20-2 | 紙枠粗じんフィルター35% 20X20X2" | 20 × 20 × 2″ |
| PP-20-24-2 | 紙枠粗じんフィルター35% 20X24X2" | 20 × 24 × 2″ |
| PP-20-25-2 | 紙枠粗じんフィルター35% 20X25X2" | 20 × 25 × 2″ |
| PP-24-24-2 | 紙枠粗じんフィルター35% 24X24X2" | 24 × 24 × 2″ |
| PP-595-595-45 | 紙枠粗じんフィルター35% 595X595X45mm | 595 × 595 × 45 mm |
| PP-12-24-4 | 紙枠粗じんフィルター35% 12X24X4" | 12 × 24 × 4″ |
| PP-16-20-4 | 紙枠粗じんフィルター35% 16X20X4" | 16 × 20 × 4″ |
| PP-16-25-4 | 紙枠粗じんフィルター35% 16X25X4" | 16 × 25 × 4″ |
| PP-20-20-4 | 紙枠粗じんフィルター35% 20X20X4" | 20 × 20 × 4″ |
| PP-20-24-4 | 紙枠粗じんフィルター35% 20X24X4" | 20 × 24 × 4″ |
| PP-20-25-4 | 紙枠粗じんフィルター35% 20X25X4" | 20 × 25 × 4″ |
| PP-24-24-4 | 紙枠粗じんフィルター35% 24X24X4" | 24 × 24 × 4″ |
上記は代表的な寸法です。その他の寸法・枠材・効率グレードも製作可能です。お見積りの際は型式または寸法をお知らせください。
詳細説明
紙枠と金属枠、どちらにする?
プレフィルター346品番:枠×厚さ
当社が製作した品番数(品番リストより集計)
1″は約15~30 mm、2″は約40~56 mm、4″は約90~102 mm。「その他」はこの三つの範囲に入らない厚さです。
1″・2″・4″ はどう選ぶ?
まず空調機のフィルター枠溝の奥行きを確認し、交換時は今付いているフィルターと同じ厚さで注文するのがいちばん確実です。1″(約20~25 mm)が最も多く、次いで2″、4″は少なめです。厚いほどプリーツが深くなってろ材が増え、保持できる粉じんも多くなります。35%・30~35%・G4・45% は同じもの?
お問い合わせでは「PRE 30~35%」「プレフィルター 35%」とよく書かれますが、どちらもこのページの主力品のことです。45%(G4)は効率がワンランク上の品で、数は少なめです。65%以上は中性能プリーツフィルターをご覧ください。G4は欧州EN 779の旧等級(平均重量法効率90%以上)で、EN 779は2018年にISO 16890へ置き換えられました。バッグフィルターとまとめて交換することが多い
空調機の保守では、プレフィルターを後段のバッグフィルターとまとめて一括交換することがよくあります。たとえば593×593×22 mmのプレフィルターを一度に1140枚、同じ空調機群のバッグフィルターと合わせて交換するケースです。保守案件に合わせて現地での交換や使用済みフィルターの回収・処分にも対応します。仕様
- 枠:紙枠、亜鉛めっき鋼板枠、アルミ枠、ステンレス枠 - 厚さ:1″(約20~25 mm)、2″(約45~50 mm)、4″(約95~100 mm) - 効率:比色法30~35%、45%(G4)品もあり - 定格風量・圧力損失:選定に応じてご提示よくあるご質問
1″・2″・4″ はどうやって選べばいいですか?
まず空調機のフィルター枠溝にどれだけの奥行きが入るかを測り、交換時は今のフィルターと同じ厚さで注文してください。1″(約20~25 mm)が最も多く、当社のプリーツ式プレフィルター346品番のうち172品番です。2″は129品番、4″は26品番です。厚いほどプリーツが深くろ材も多いため、保持できる粉じんが増えますが、枠溝に収まることが前提です。
紙枠と亜鉛めっき鋼板枠は何が違いますか?
紙枠は12×24、24×24のようなインチ系の標準サイズが中心で、使用後は丸ごと使い捨てます。非標準サイズの紙枠は、数量が多い場合は金型(型代)が必要です。亜鉛めっき鋼板枠は金属枠で、大半は設備に合わせたメートル系の非標準サイズで製作します(例:530×530×45 mm)。当社の品番では亜鉛めっき鋼板枠が184品番、紙枠が111品番です。
見積依頼に「35%」「30~35%」「G4」「45%」とありますが、同じものですか?
「35%」と「30~35%」は同じもので、どちらも比色法30~35%の主力品です。「45%」や「G4」は効率がワンランク上の品で、品番は少なめです。G4は欧州EN 779の旧等級で、この規格は2018年にISO 16890へ置き換えられました。迷ったときは、今付いているフィルターのラベルを撮影してお送りください。
標準サイズではないのですが、製作できますか?
できます。亜鉛めっき鋼板枠はもともと設備に合わせて作ることが多く、530×530×45 mm や 248×455×45 mm なども製作実績があります。紙枠も非標準サイズで作れますが、数量が多い場合は金型(型代)が必要になるため、少量なら亜鉛めっき鋼板枠をおすすめします。幅×高さ×厚さ(mm)、効率、数量をお知らせください。








