空気清浄機用 True HEPA フィルターカートリッジ - カスタムフィルター | 佰聖科技(バイシェンテック)
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カスタムフィルター

空気清浄機用 True HEPA フィルターカートリッジ

製品概要

空気清浄機フィルター(フィルターカートリッジ)は、空気清浄機の中に取り付けられ、プレフィルター、活性炭、HEPAろ材を重ね合わせた交換用フィルターです。当社ではお客様の空気清浄機の機種に合わせて交換用フィルターをオーダー製作(OEM)しており、円筒型(例:φ200×φ144×290 mm)と平板複合型(例:475×205×95 mm)のどちらも製作実績があります。HEPAグレードは H10~H14 で、お客様のプライベートブランドのラベル貼付にも対応します。

特長・仕様

形式:円筒型、平板複合型。お客様の空気清浄機の機種に合わせてオーダー製作(OEM) 製作実績のある寸法:円筒型 φ200×φ144×290 mm、φ240/φ165×260 mm、φ350/φ171.5×255 mm;平板複合型 475×205×95 mm 層構成:プレフィルター、活性炭(または活性炭不織布)、HEPA、抗菌層を機種に合わせて組み合わせ HEPAグレード:H10~H14(例:H12 メルトブローンろ材。H10~H12 は EN 1822 現行版では E10~E12) 加工:プリーツ約 88~109 山、両面の接着剤塗布、紙枠、粘着付きフォーム、取っ手(仕様により異なる) 表示:お客様のプライベートブランドのラベル貼付が可能 通気抵抗・使用寿命:選定に応じてご提示。CADR は空気清浄機本体の試験値で、フィルターの仕様ではありません

Email:sales@baisheng-tech.com

電話:+886-2-25981958

FAX: +886-2-6602-1920

詳細説明

空気清浄機のフィルター(フィルターカートリッジ)は、空気清浄機の中で実際に空気をきれいにしているろ材のセットです。大きなほこりを止めるプレフィルター、においを吸着する活性炭、細かい粒子を捕らえるHEPAろ材を重ね合わせて円筒型や平板型に仕上げたもので、汚れたらセットごと交換します。 当社が製作しているのは、お客様の空気清浄機の機種に合わせた交換用フィルターのオーダー製作(OEM)です。元のフィルターの寸法、層構成、HEPAグレードに合わせて作るもので、決まった既製品のカートリッジを販売しているわけではありません。円筒型と平板複合型のどちらも製作実績があり、HEPAグレードは H10 から H14 まで対応しています。お客様のプライベートブランドのラベルを貼った製品も製作してきました。

円筒型も平板型も製作できます

はい、どちらも元のフィルターに合わせて製作します。これまでの製作例: - 円筒型:φ200×φ144×290 mm(外径×内径×高さ、H12 メルトブローンろ材+活性炭)、φ240/φ165×260 mm、φ350/φ171.5×255 mm - 平板複合型:475×205×95 mm。プレフィルター、活性炭不織布、HEPA、抗菌層を重ねて一緒にプリーツ加工したもの 寸法、層構成、グレードはすべてお客様の機種で決まります。同じ機種のフィルターを交換する場合は、元のフィルターの仕様どおりに発注するのがいちばん確実です。

フィルターカートリッジにはどんな層が重なっている?

よくある組み合わせは三〜四層で、それぞれ役割が分かれています。プレフィルターは大きなもの、活性炭はにおい、HEPAは細かい粒子を担当します。

空気清浄機複合フィルターの層構成

円筒型と平板型の模式図(機種に合わせて製作)

円筒型(上面)平板複合型(側面)吸気排気吸気排気プレフィルター活性炭HEPA抗菌層

模式図のため縮尺は実際と異なります。層の数・順序・厚さとHEPAグレードはお客様の機種によって決まります。円筒型には通常、抗菌層はありません。

- プレフィルター:髪の毛、綿ぼこり、比較的大きなほこりを止め、後ろのろ材を守ります - 活性炭(または活性炭不織布):においや一部のガスを吸着します。粒子に対する効果はあまりありません - HEPAろ材:細かい粒子を捕らえます。グレードは機種に合わせて H10~H14 から選び、たとえば上記の円筒型では H12 メルトブローンろ材を使っています - 抗菌層:お客様のご要望に応じて平板複合フィルターに加えます HEPAと活性炭は同じフィルターにまとめられます。円筒型では両方を一つの筒に組み込み、平板型では各層を重ねて一緒にプリーツ加工します。層が一つ増えるごとに通気抵抗も大きくなるため、層の数と厚さは元の機械のスペースとファンに合わせる必要があります。

どうやって作る?自社ブランドのラベルは貼れる?

平板複合型を例にとると、工程はおおよそ次のとおりです。 - プリーツ加工:ろ材を約 88~109 山に折ります(寸法により異なる) - 両面に接着剤を塗布し、プリーツの形を固定 - 紙枠で囲む - 粘着付きフォームを貼る。機械に取り付けたときに押しつぶされて密閉し、空気が横から漏れないようにします - 取っ手を付け、引き出して交換しやすくする お客様のブランドラベルを貼ることもできます。お客様の英文ラベルを貼って出荷した実績があり、同じ複合フィルターを継続してリピート発注いただいているお客様もいます。

True HEPA、HEPA-type、EN 1822 の H クラス:それぞれ誰が決めている?

空気清浄機のフィルターにはこうした表記がよく見られますが、同じ仕組みのものではありません。きちんと定義があるのは「HEPA」(米国)と EN 1822 の H クラス(欧州)で、「True HEPA」と「HEPA-type」はどの機関も管理していません。
表記定めているのは判定方法
HEPA米国エネルギー省(DOE)が定義し、米国環境保護庁(EPA)も採用0.3 μm 粒子の捕集効率 ≥ 99.97%
True HEPA法規も認証機関もなく、マーケティング用語統一された試験方法はなく、「HEPA-type」と区別するために使われる
HEPA-type/HEPAタイプ規格上の定義なし基準値はなく、効率はメーカー自身の表示値次第
EN 1822 の H クラス(H13、H14 など)欧州規格 EN 1822最も透過しやすい粒径(MPPS)で全体の効率を測定し、クラス分けする
なお、EN 1822 は 2009 年の改訂で H10~H12 を E10~E12(EPA、高効率エアフィルター)と呼び替え、H13 以上だけを HEPA としています。空気清浄機業界や古い仕様書ではいまも H10~H12 と書くことが多く、このページもその表記を使っていますが、指している等級は同じです。 そのため交換用フィルターを発注するときは、「True HEPA」と書くよりも、必要なグレード、または効率と試験条件をそのまま書いたほうが、双方の認識がずれません。

CADR、P4/F4 は空気清浄機本体の数値です

フィルターの仕様ではありません。CADR(クリーンエア供給率)と CCM(累積浄化量。粒子状物質は P1~P4、ホルムアルデヒドなどのガス状汚染物質は F1~F4)は、中国の国家規格 GB/T 18801 が「空気清浄機本体」に対して定める試験指標です。結果はファン、風路、本体の密閉性にも左右されるため、同じフィルターでも別の機械に取り付ければ数値は変わります。 フィルターそのものについて決められるのは、寸法、層構成、HEPAグレード、材質です。当社は元の機械の仕様どおりにフィルターをオーダー製作しており、フィルターに CADR や CCM を表示することはありません。
空気清浄機のフィルターに書かれている CADR、P4、F4 は、フィルター自体の仕様ですか?

いいえ。CADR と CCM の等級(粒子状物質 P1~P4、ホルムアルデヒドなどのガス状汚染物質 F1~F4)は、中国の GB/T 18801 が空気清浄機本体に対して定める試験指標です。ファン、風路、本体の密閉性に左右されるため、同じフィルターでも別の機械に付ければ数値が変わります。フィルター自体で指定できるのは、寸法、層構成、HEPAグレード(当社の製作実績は H10~H14)、材質です。

自社ブランドで出荷して、自社のラベルを貼ってもらえますか?

はい。お客様の英文ブランドラベルを貼った空気清浄機フィルターを出荷した実績があり、同じ複合フィルターを継続してリピート発注いただいているお客様もいます。お見積りの際は、ラベルの内容、サイズ、貼る位置を、フィルターの仕様と数量とあわせてお知らせください。まとめて検討いたします。

円筒型と平板型のどちらも作れますか?どんな資料が必要ですか?

どちらも製作実績があります。円筒型は φ200×φ144×290 mm、φ350/φ171.5×255 mm など、平板複合型は 475×205×95 mm などです。元のフィルター(または写真と実測寸法)をご用意ください。円筒型は外径・内径・高さ、平板型は縦・横・厚さを測り、層構成、HEPAグレード、数量もお知らせください。

HEPAと活性炭を一つのフィルターにまとめられますか?

はい、空気清浄機フィルターではいちばん一般的な作り方です。円筒型ではたとえば H12 メルトブローンろ材と活性炭を一つの筒に組み込み、平板型ではプレフィルター、活性炭不織布、HEPA、抗菌層を重ねて一緒にプリーツ加工します(475×205×95 mm の製品など)。層が多いほど通気抵抗は大きくなるため、層構成と厚さは元の機械のスペースとファンに合わせる必要があります。

フィルターに「True HEPA」と表示したいのですが、申請できる公式認証はありますか?

ありません。「True HEPA」はどの法規や認証機関も管理しておらず、メーカーが「HEPA-type」と区別するために使うマーケティング用語です。明確に定義されているのは米国エネルギー省(DOE)の HEPA で、0.3 μm 粒子の捕集効率 ≥ 99.97% です。欧州には別に EN 1822 の H クラスがあり、MPPS で測るため試験方法が異なります。発注の際は、必要なグレード、または効率と試験条件をそのまま書くことをおすすめします。

選定リファレンス

ご発注の前に、効率グレード・ろ材特性・運転環境がご要件に合うかをご確認ください。