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製品IDpp-quartz-storagePP 耐食機器薬品保管
PP 耐食機器

PP 炉管・石英保管庫/窒素キャビネット/洗浄機

製品概要

炉管と石英部品は半導体工程で最も高価かつ脆弱な消耗品の一つであり、保管も洗浄も専用設備を必要とします。PP 保管庫は衝突を防ぐ仕切り構造を備え、PP 窒素キャビネットは保管と同時に窒素を充填して吸湿と酸化を防ぎます。 PP 単槽手動洗浄機は石英部品の酸洗に用い、槽寸法は炉管長さに合わせて製作します。三者はセットで計画されることが多く、洗浄済みの石英部品はそのまま窒素キャビネットへ収め、装置投入まで保管します。

特長・仕様

►**材質**:輸入磁器白色ポリプロピレン(PP)板、同質 PP 溶接棒使用 ►**成型工法**:無溶接継目の一体成型、半永久的、金属部品を持たず錆びません ►**耐食性**:強酸・強アルカリ・化学薬品に耐え、耐衝撃性も備えます ►**特注**:寸法、板厚、扉数、開き方向、覗き窓はすべて要求に応じて設計 ►**代表的な仕様**:PP 炉管・石英保管庫、PP 窒素キャビネット、PP 単槽手動洗浄機、PP 洗浄機
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電話+886-2-25981958

詳細説明

洗浄後の石英部品を窒素キャビネットへ入れる理由

酸洗後の石英は表面が極めて清浄であり、それゆえ極めて活性です。通常の空気に曝せば水分と有機物を急速に吸着し、数時間で洗浄したばかりの効果が損なわれます。 窒素キャビネットは酸素と水分を排除し、装置投入の瞬間まで洗浄完了時の状態を保ちます。この「洗浄から投入まで」の保管が、洗浄に投じた労力を実際に活かせるかどうかを左右します。 **庫体をステンレスではなく PP とする理由**は、酸洗槽から出た石英部品が残留酸を伴っている可能性があり、ステンレス庫の内壁が徐々に侵食されるためです。

選定リファレンス

ご発注の前に、効率グレード・ろ材特性・運転環境がご要件に合うかをご確認ください。