手術室/陰圧隔離病室向け 病院用 HEPA box - HEPA / ULPAフィルター | 佰聖科技(バイシェンテック)
製品ID64HEPA / ULPAフィルターHEPA / ULPAフィルター
HEPA / ULPAフィルター

手術室/陰圧隔離病室向け 病院用 HEPA box

製品概要

手術室および陰圧隔離病室で使用されるHEPA boxとは、高効率エアフィルター(HEPA)を内蔵した独立型筐体または濾過モジュールを指し、特定の空気清浄度と隔離性能を維持するための重要設備です。

特長・仕様

手術室と陰圧隔離病室における空気濾過の違い 手術室(陽圧環境) ● 目的:患者を外部空気中の細菌、ウイルス、微粒子の汚染から守り、手術部位感染を防止します。 ● HEPA boxの役割:HEPA boxは通常、クリーンルーム空調システムの一部として、手術室に送られる給気を濾過します。空気中の微粒子を高効率で除去し、手術室を陽圧に保ち、気流が手術室内から外部へ流れるよう確保します。 ● HEPA濾材等級:通常は0.3ミクロン粒子に対して99.97%以上の高効率HEPAフィルターを使用し、厳格な医療用クリーンルーム規格に準拠します。 陰圧隔離病室(陰圧環境) ● 目的:感染性病原体を隔離し、患者から出る汚染空気の漏洩を防ぎ、医療従事者、他の患者、環境の安全を守ります。 ● HEPA boxの役割:HEPA boxは通常、病室の排気システムに使用され、病室内の空気を吸引し、高効率濾過を経て屋外に排出します。排気量を給気量より大きくすることで、病室内の気圧を外部より低く保ち、陰圧隔離を実現します。 ● HEPAフィルターの役割:排気側のHEPA boxにより、病原体を含む汚染空気を排出前に浄化し、汚染の拡散を防止します。 ● 設備形式:固定式の空調排気システムだけでなく、臨時隔離エリア、救急室、患者搬送時などに使用できる移動式HEPA濾過装置もあります。

Email:sales@baisheng-tech.com

電話+886-2-25981958

詳細説明

特性手術室陰圧隔離病室
気圧陽圧(内部が外部より高い)陰圧(内部が外部より低い)
目的患者を保護(感染防止)患者を隔離(伝染防止)
HEPA box の位置通常は給気側通常は排気側
気流方向内から外へ外から内へ
設備形式主に中央空調システムの一部固定排気システム、独立型または移動式設備

外形寸法図

WH外枠 (FRAME)Air FlowDHAir FlowH

風量及び圧力損失特性

HEPA H13 / H14

01002003004000.00.10.20.30.40.50.60.70.80.91.01.11.2風速 Air Velocity (m/s)圧力損失 (Pa)H14H13

風量及び圧力損失特性

ULPA U15 / U16

01002003004000.00.10.20.30.40.50.60.70.80.91.01.11.2風速 Air Velocity (m/s)圧力損失 (Pa)U16U15